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自分に合った物を見つけるには?失敗しないアンティーク家具の選び方


自分の中で妥協できる点を決めておく

アンティーク家具を購入するに当たって注意すべきポイントの一つが使用感です。購入希望者の中には新品を求めるケースの人もいますが、そもそもアンティークに新品は存在しません。日本語に訳すと古美術品という名の通り、使用に伴う傷や汚れによる味わい深さがアンティークの魅力なのです。とはいえ、いくら傷や汚れが魅力と言っても自宅で使う時に気になるようでは逆にストレスの原因となってしまいます。購入をする時は、事前に我慢できる妥協点を決めておいて、自分の目で確認して判断をすることが大切です。

安全に使えるかを確認する

消耗品である家具は使用に伴って徐々に劣化をしていきます。アンティーク家具は事前にメンテナンスをしっかりと行った上で商品として販売されていますが、接合面に不具合があるケースも珍しくありません。特にアーコールチェアのように脚が細い椅子の場合は座面との接合部分の接着剤が抜けていることもあるので注意が必要です。知らずに購入してそのまま座ってしまうと、体重の負荷に耐えられずに折れて思わぬ怪我をすることもあります。

座面との接合部メンテナンスでも見落としやすい場所なので、忘れずに確認をしなくてはいけません。万が一不具合があった時は別の商品にするのが基本ですが、気に入ったデザインで購入を希望したい時は購入時に伝えれば組みなおしてもらうこともできます。食器戸棚や物入を買う時は、キャビネットの開け閉め、引き出しの金具の錆などをチェックするのがポイントです。

アンティーク家具は手作り感があり耐久性がいいことと肌触りなど使用していて快適な点がいいところです。商品は口コミが参考になります。

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