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お気に入りの機械式時計!定期的なお手入れで長いお付き合い


時計も汚れる!お手入れは大切なメンテナンス

独特の雰囲気を持つ機械式時計は人気も高く、ファッションだけではなくコレクションとして楽しんでいる方も多いですよね。ですが、機械式時計も使用し続けているとホコリや皮脂などの汚れが付着し、そのまま放置をすると時計を劣化させてしまう恐れがあります。ですので、お気に入りの時計を劣化から守るためにも、日々のお手入れを行うことをお勧めします。お手入れに必用な道具はマイクロファイバーなどのクロスに綿棒、歯ブラシなどで、簡単に手に入るものばかりです。なお、専門店ではお手入れ用のグッズも販売されていますので、プロ並みのお手入れをしたいこだわりを持つ方は専門店の商品を利用してみるのも良いでしょう。

日々の手間が長持ちに繋がる

では、時計のお手入れ法ですが、バンドが金属製の場合は乾いたクロスで裏と表の両面を拭いて汚れを落とします。つなぎ目などの隙間の部分は毛の柔らかい歯ブラシを使い、力を入れずに優しく掃除をしましょう。ちなみに、金属製のバンドは水で薄めた中性洗剤での水洗いが可能ですが、防水性の有無のチェックを行い、本体から外す際は破損することのないように注意してください。洗った後は水でしっかりとすすいで乾かします。皮のバンドの場合は乾いた布でこすらずに吸収するように拭き取りますが、水で濡らして絞った布を使用するとより汚れを取ることができます。そしてリューズは綿棒でお手入れをし、ガラスの部分の汚れはクロスで拭き取ります。日々のお手入れはこれらの手順となりますが、3~4年に1度は専門店でのオーバーホールと呼ばれる分解掃除をすると、より長持ちさせることが可能です。

スイスの高級時計メーカーで、ウブロという名前が付けられている会社があり、フランス語の「舷窓」が由来となっています。

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